駒澤大学在学生の父母・保証人による学外支援組織

学生への支援活動

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会則第3条にあるとおり、第2条に定める目的を達成するため、学生への支援活動をおこなっております。

自然災害被害者のみなさまへ

教育後援会では、災害救助法の適用地域に居住する駒澤大学の学生の保証人等主たる家計支持者(以下「保証人等」という)が、自然災害により被害を受けた場合に、災害の被害状況により御見舞い金を支給しています。

「地震」・「津波」・「噴火」・「台風」・「豪雨」により、「保証人等の死亡」又は、居住家屋の「全壊」・「半壊」・「埋没」・「焼失」・「流失」・「床上、床下浸水」の被災をされた場合、学生支援センター厚生課内『教育後援会事務局』までご相談ください。

家計急変学生に対する一時給付金・奨学金・褒章金・奨励金など

学生生活を送る上で、仕送りが少ない、あるいは家庭からの援助が期待出来ないという問題は学生にとって、経済的にも精神的にも大きな不安の材料です。このように、大学生活の基盤ともなる経済的な問題は、学業に専念出来るか、有意義な学生生活を送れるかの鍵になるといっても過言ではありません。
教育後援会では、これらの問題を解決するための直接的な経済援助として、学内奨学金への寄付を行っています。

就活集中セミナー

大学の教場で、現役の企業面接官である講師から、インターンシップ・自己分析・業界研究・志望動機・面接・グループディスカッション、最近はAIの活用まで具体的に講義及び実践をしています。それぞれのテーマを、時期を鑑みながら4月~6月、9月~12月の間に週2コマ程度開講します。

福利厚生に関する事業

学生への食支援として、在学生を対象に学生食堂で100円の朝定食を毎朝提供するというもので、親元を離れて一人暮らしをする学生もいる中で、栄養に配慮した朝食を安価に提供し、食育の視点から学生生活をサポートすることを目的としています。

その他 学位記ファイル、マイボトル対応ウォーターサーバーの設置運用、学内スペース改善プロジュエクト、カラダスマイルプログラム、学外博物館との連携

教育後援会では教育施設等充実助成の一環として、大学教育並びに学生生活に密着している部門への女性・支援を行っています。いずれも教育後援会会員の貴重な浄財からの支援ですので、永く使えるよう、学生のみなさんには大切に利用してほしいと願っております。

大学で紹介している奨学金

奨学金とは、学生への【経済支援】や【学業奨励】等を目的として、国・大学・財団などが学生にお金を給付または貸与するものです。
駒澤大学 奨学金
募集の趣旨・対象・時期等がそれぞれ異なりますので、出願希望者は大学のホームページで確認ください。

ご要望・お問い合せ

駒澤大学 教育後援会
(事務局:学生支援センター厚生課内)
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
事務取扱 平日10:00~17:00
TEL:03-3418-9060
FAX:03-3418-8491

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